2008年に脱サラしました。人生、谷あり谷あり・・・。そろそろ山に登りたいと思ふ。

脱サラした男の地味な日記

日記

カンニング・モンキー 天中拳の日本公開版

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俺が小学校のときは、ジャッキー・チェンのカンフー映画がブームでテレビで見るのを楽しみにしていた。
テレビでジャッキー・チェンの映画が放映されると、そのころ家にあったベータのビデオで録画して、何度も何度も見た記憶がある。

一番最初に映画館で見たのは『カンニング・モンキー 天中拳』だった。
そのときは小学校の5年生か6年生のときだった。
どうしても見たくて、親に何度もお願いして映画館に連れて行ってもらった。

そのときの感激が忘れられず、いまだにこの『カンニング・モンキー 天中拳』が好きだったりする。

ジャッキー・チェンのカンフー映画は、日本公開版では独自の音楽を劇中で流していた。
天中拳の最後の戦いのところで流れている『カンニングモンキー』という主題歌も日本独自のもので、作曲はゴダイゴのボーカルのタケカワユキヒデで、シャイというシンガーソングライターの人が歌っている。
あのころに主題歌のレコードも買ってもらい、何度も聴いたものだ。

劇中にこの主題歌が流れるか流れないかで、映画の印象がガラッと変わってしまう。

現在DVDで発売されているジャッキー・チェンの映画は、著作権かなんかの問題で、日本公開版のときの音楽が入ってない形で売られているようだ。
天中拳もレンタルしてみたことがあるのだけど、最後の戦いのところで、あの主題歌が流れず、なんだかとても寂しい映画となっていた。

俺はどうしても小学生のころに見た天中拳の日本公開版を見たかったので、以前発売されいてたVHSビデオテープの天中拳は日本公開版となっていたため、何年か前にYahooオークションで落札して購入した。

このVHSビデオテープには劇中でバッチリとあの主題歌が挿入されいるので、今でもたまに見て楽しんでいるのだが、1点だけ不満がある。
以前売られていたVHSビデオの映画ではよくあったのだけど、2.35:1のシネマスコープの横の部分を強引にバッサリと切ってしまい、無理やり4:3のアナログテレビの解像度にしてしまっているのだ。

そのため、いつかまた『カンニング・モンキー 天中拳』の日本公開版を2.35:1のシネマスコープサイズ見たいと思っていた。

でも無理だろうなとは思っていたのだが、その夢がもしかしたら近いうちにかなうのかもしれない。

2012年8月10日にパラマウントから発売予定の『ジャッキー・チェン 〈拳〉シリーズ Box Set』に収録されている『カンニング・モンキー 天中拳』は、どうやら日本公開版のようなのだ!
Amazonの予約ページにある内容紹介の表を見てみると、『カンニング・モンキー 天中拳』は「日本公開復刻版本編」のところに◯がついている。

実際発売されてみないと少し不安ではあるが、発売後の誰かのレビューを見て、本当に日本公開版の主題歌が挿入されている天中拳のようだったら買いたいと思う。
ボックス以外に単体でも売られるようだから、俺は天中拳だけで買うのでもいいかな。

しかしこれ、ブルーレイなんだよね・・・

俺はブルーレイプレイヤーを持っていないんだけど、日本公開版のシネマスコープの天中拳が見れるのなら、これを機会に買ってもいいかなとは思う。

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