2008年に脱サラしました。人生、谷あり谷あり・・・。そろそろ山に登りたいと思ふ。

脱サラした男の地味な日記

日記

ついに40歳の誕生日がやってきた

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5月18日は俺の誕生日。
今までは四捨五入ということで、35歳以上で切り上げられてアラフォーだったけど、これからは44歳以下でアラフォーとなる・・・

20歳、30歳という区切れ目では正直あまり感じるものがなかったのだけど、40歳というのは何か自分の中でずっしりと来るものがある。
ついに来ちまったなあという感じだ。
人生の折り返し地点ということで、そろそろ老後のことも意識しなくてはいけない。
40歳は折り返し地点としては早すぎたねと笑って言えるような老人になれるとうれしいのだが。

まあ老後のことはさておき、とりあえずは40代をいかに過ごすかだ。

残念ながら、20代、30代と負けてばかりの俺だけど、40代こそは自分なりに満足のいく結果を残したいと思っている。
36歳でサラリーマンをやめてから約4年。
いろいろあったけど、貧乏ながらも何とか生活できるようにはなってきた。

サラリーマンをやめたとき、40歳になっても生活のめどが立たないようであれば、諦めてどこかの会社のシステム部門にでも置いてもらうつもりでいた。
給料が安くてもいいし、社員でなくても契約社員で構わないというのであれば、ギリギリどこかの会社に勤めることはできるとは思っていた。

まあ幸いなことに、当面はこのまま個人事業主として生活していけそうではある。
だいぶ時間はかかったけど、まずは自宅で働いて生活できるというスタートラインに立つことはできた。

今年からは少しずつテープ起こし以外で稼げるようにいろいろと試していきたいと思っている。
テープ起こしの仕事は、1人でコツコツやっている分には、大きくは稼げないけど何とか生活はできると思う。
しかし、それより稼ごうと思って、人を雇ったりして規模を大きくすると、労力の割にはあまり稼げないと思っている。
テープ起こしの仕事自体は割と好きなので今後も続けていきたいが、仕事の規模は広げないつもりだ。

今後はアフィリエイトや古本販売のせどりを試していき、ゆくゆくはインターネット経由でいろいろな物を売っていくような仕事をしたいんだよな。
夢は甥っ子や姪っ子たちが大きくなったらアルバイトとして雇って事業の規模を大きくするということ。
兄や妹の子は5人いるが、上の子は高校1年生となり、下の子も小学4年生になってしまったので、早くしないとみんなどんどん大きくなってどっかに就職してしまうよな。

まあ、とにかく40代は気を抜かずにコツコツと頑張っていきたいと思う。
40年間生きてみてわかったことは、自分には才能がないということ。
しかし、才能がないということをしっかりと自覚して、コツコツと頑張っていれば、きっといいこともあると信じている。

今日は自分自身へのお祝いということで、昼は回転寿司のうおえもんに行って寿司を食べるつもりだ。
1皿無料券を持っているので、少し安くなる。
楽しみだな。

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