数日前に「bREADER」というiPhoneの有料アプリを購入した。
このアプリを使うと青空文庫で公開されている作品をiPhoneでとても簡単にダウンロードしたり、ダウンロードをした作品を読んだりすることができるのだ。

青空文庫というのは、死後50年が過ぎて著作権が切れた作家の作品を無料で公開しているサイトのことだ。

実はこのサイトの存在は何年も前から知っていて、たまに見たりしていた。
しかし、パソコンの画面で本を読むというのが結構面倒くさくて、読書をするというのは無理があると思っていた。

こういうのはiPhoneやiPadで読むというのが向いているのだろうな。

「bREADER」を使うと、作家のリストが出てきて、作家と作品を選ぶと簡単に作品をダウンロードすることができる。

ダウンロードした作品はこんな感じで本棚に並ばれるようにイメージとなる。

作品を読むときは、こんな感じとなる。

文字を大きくしたり、小さくしたりするときは、iPhoneでよく操作するような容量で指を2本使って広げたり縮めたりすればいい。
画面の左下を押すとページがめくれる。
自動で画面を少しずつスクロールさせることもできるので、満員電車の中で読書するときは便利な機能かもしれない。

俺は、家で寝る前に読書をするときに使うのがメインとなると思う。
しかし、iPadも少し欲しくなってきたな・・・

今、読んでいるのは、夏目漱石の「我が輩は猫である」だ。
この作品は何度か途中まで読みかけたことはあるのだけど、毎回途中で挫折してしまっている。
今回は最後まで読もうと思ふ。