昨夜、テープ起こしの仕事をしながら、なんか遠くから花火のような音が聞こえるなと思っていたのだけど、今日Yahooのニュースを見ていたら、今年の隅田川花火大会は8月27日の昨日開催されたとあった。

ああ、そういうことだったのか。
きっと隅田川の付近はものすごく混んでいたんだろうな。

ところで、俺は花火の良さというのが、いまいちよくわからない。
あの音がいいのか、夜空に打ち上がった花火の色鮮やかさがいいのか、打ち上がった花火が消えていくはかなさがいいのか、それともあの見物しているときの人がたくさんいる雰囲気がいいのか、とにかくあまりピンとこない・・・

もちろん嫌いというわけではないのだけど、好きというほどでもない。

俺の知人や親族には花火が好きな人が多い。
特に中学1年生のときからの友人は、花火がものすごく好きだと言っている。

が、残念ながらいまいちわからないんだよな。

例えば、以前は「花見」も好きではなかった。
桜を見て何が楽しいんだろうと不思議な気持ちだったのだけど、これはだんだん年齢を重ねてくると良さがわかってきた。

春風のなか散っていく桜の花は、とてもはかなく、そしてきれいだと感じるようになってきた。
桜が咲いている時期、近所で咲いている桜並木の下を自転車で通るのが結構好きなんだよね。

今、俺は39歳。
30代になってから「花見」の良さは徐々にわかってきた。

生きている間に「花火」の良さを実感するときは来るのかな。

さて、そろそろ昼食にしようかな。
昼食後は、またテープ起こしを再開しよう。