最近はすっかり忘れていたのだけど、実は今月で禁煙丸6年となる。
これから禁煙7年目に突入するのだが、俺の中で大きな変化が起きている。

ついにタバコのうまさを忘れてしまったのだ。

昨年までは、たしかに脳の中にはタバコがうまかった記憶が脳みそに残っていた。
とっくにニコチンが体から抜けきってはいたのだけど、年に何度かは猛烈にタバコを吸いたいという欲望がわいてきていた。
でもタバコの値段も上がっているし、一度吸ってしまったら、せっかくの禁煙期間の記録がまたゼロになってしまうということで、なんとかその気持ちを抑えていた。

が、今タバコを吸ったときの感触を思いだそうとしても全然思い出せないのだ。
煙を吸ったときがどんな感じだったのか、そしてその煙を吐いたときがどんな感じだったのか全く思い出せない。
おそらく脳みその奥底にタバコを吸ったときの記憶が押し込まれてしまったのだろう。

苦節6年にしてようやくこの域に達することができた。
こんな日がくるとは思っていなかったので、結構うれしいもんだ。

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