WordPressに標準でついているping送信機能では正しくping送信できたかがわからない。
また、記事の投稿や編集時にも毎回ping送信するため、場合によるとサーバーからスパムと判定されるリスクがある。

Smart Update Pingerプラグインはping送信時のログを残してくれる。
また、記事の投稿時のみにping送信してくれる。
そんな便利なプラグインを日本語化してくれたページがこれだ。

Smart update pinger日本語版配布ページ

さらにこれを導入する手順を説明してくれたページがこれだ。

WordPressのpingをSmart Update Pinger日本語版で行うよう変更

とてもありがたい。
しかしこのブログに組み込んで試してみると、エラーとなってしまった。
エラーの説明を読むとどうやらパーミッションの問題らしい。
このプラグインは「wp-content」の直下にsmart-update-pinger.logというファイルを作ろうとするらしい。
そこで手動でsmart-update-pinger.logファイルを作成し、書き込み権限を付けた。
ただし、このままだと直接URLをたたくとログファイルの内容が見れてしまう。
見れたところでどうということはないのだろうが、少し嫌だったので.htaccesファイルで設定をした。

<Files ~ “\.log$”>
deny from all
</Files>

こうすれば拡張子がlogのファイルをブラウザから直接URL入力しても中身が見れなくなる。
.htaccessは「wp-content」の下に置いても良かったが、ブログの一番上の階層に置いた。
これでブログ内のどこかにlogファイルがあったとしてもブラウザからは直接見れなくなる。

この設定についてはこのページを参考にした。

特定のファイルだけ守る