最近「中年の危機」という言葉を知った。
アメリカでは「ミッドライフ・クライシス(midlife crisis)」という言葉で表現されているようだが、中年を迎えるにあたって、自分の人生はこのままでいいのだろうかといったような焦燥感に襲われるようなことを指すらしい。

もしかしたら、俺が36歳のときに脱サラしたときは「中年の危機」状態だったのかもしれない。
そのころは、何も行動しないまま年を取っていくというのが寂しくもあり怖くもあったので、動かずにはいられなかった。

もしかしたら俺にとっての「中年の危機」は、まだまだこれから先に待っているのかもしれないが、あるがままの自分を受け止めて、淡々と生きていくようにしたいとは思っている。