ベランダ水耕栽培で欠かせないのが液肥。

以前は粉状の微粉ハイポネックスを水に溶かして使っていたのだけど、今は液肥のハイポニカを使っている。

7リットルのバケツに6リットルの水を入れて、500cc容器のハイポニカA液、B液をそれぞれキャップ2杯入れてかき混ぜる。これを2リットルのペットボトル3本に入れて作り置きする。

これが面倒なんだよね。

特に夏の暑い時期は3日にいっぺんぐらいのペースで、この溶液を作っていた。ようやく暑さのピークも過ぎたので、溶液を作るペースも少し長くなってきたが、やはり面倒ください。

昨日、近所のカインズホームに行ってみると、10リットルのウォータージャグが値引きされて2,000円ぐらいで売っていた。ハイポニカ液肥の作り置き用として、このウォーターサーバーを買ってみた。

今後は9リットル分をまとめて作ることができる。このウォータージャグをベランダに置いておいて、毎日使う分だけ、ペットボトルに入れて使うことにした。

これはかなり便利そうだ。これから、じゃんじゃん野菜を育てていきたいと思う。