昨日は親友の結婚披露宴に出席した。

俺の親友もその奥さんもとても幸せそうないい顔をしていたので、非常に良かったと思う。周りの人から祝福されている結婚を見るというのは、何だかこっちまでうれしくなってくる気がした。きっといい結婚生活を送っていくだろう。

本当に昨日は良かった。

が、人が多く集まる場が苦手な俺は、気疲れをしてしまって、家に帰ってきたらもうぐったり・・・。

同じテーブルの人は俺の親友の友人らしいのだが、みんな知らない人ばかり。俺以外の人は、みんな知り合い同士で2人以上の参加と聞いていたので、まあ俺は1人ポツンと酒でも飲みながら食事をしていればいいかと思っていた。人見知りが激しい俺は、会ったばかりの人と話をするのは何よりも苦痛なので、そういうほうがかえって気楽なんだよね。が、何となくの流れで、同じテーブル内の人同士で話をする流れになってしまった・・・。

話しかけられて黙っているとわけにもいかず、無難な話をするように心がけた。あまりにも素っ気ない対応をすると、せっかくの披露宴の場を壊してしまうので申し訳ないと思い、なるべく笑顔でいるように。2時間半程度の式だったと思うが、その間に自分が3歳ほど老けてしまったような気がする。

やっぱり俺はああいう場が本当に苦手なんだなと実感した。

まあでも、本当にいい披露宴だったと思う。

次に披露宴に出席するのは今、高校1年生の甥っ子が結婚するときだろうから10年以上は先だろう。親族の披露宴であれば、俺より社交的な両親、兄や妹がいるから、俺は気楽に酒を飲んでいれば大丈夫そうだ。

今日は急ぎのテープ起こしの仕事が入っている。夕方の納品になるので、ガンガン頑張っていこうと思う。自分の中で気がかりだったイベントがようやく終わったので、仕事にも集中できそうだ。