今日はらんちゅうの稚魚たちにベランダにいたオオミジンコをあげたのだが、毎日あげるほどたくさんはいない。

そのためブラインシュリンプの孵化に初挑戦することにした。

実は、ブラインシュリンプ孵化器とブラインシュリンプの卵、人工海水の素はずいぶん前に買ってあったのだ。

買ったはいいのだが、なんとなく面倒でずっと使ってなかったのだ。

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なんかちょっとドキドキする。
ブラインシュリンプとはアルテミアというエビの仲間のことだそうだ。
昔、シーモンキーという名で売られていたらしい。
塩水湖にいるそうだ。

ブラインシュリンプが産む耐久卵と呼ばれる卵は乾燥して長期保存していても大丈夫な不思議な卵なのだ。
その後、塩水につけておけば孵化するそうだ。
ただし、そのときの水温やエアレーション等の状況で孵化率が変化するらしい。

説明書の形を見るとけっこうグロテスクだ・・・・
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ミジンコは可愛い形をしているので餌にすると可愛そうな気がしてしまうが、ブラインシュリンプのこのグロテスクさなら餌にしやすいかも・・・・・ゴメン!

説明書を読むと孵化するのはセットしてからだいたい24時間前後となるそうだ。
今から準備しちゃうと夜に孵化してしまうので明日試すことにする。