俺は今まで財布に対して何の感情も持っていなかった。

お金が入ればどんなものでもいいと思っていたので、できるだけ安い財布を買うようにしていた。今まで買った財布も、高くて3000円ぐらいのものしか買ったことがなかったと思う。以前、知り合いで数万円の財布を持っている人を見たときは、金持ちでもないのに何でそんな高い財布を買うのか不思議でしょうがなかった。

先日ネットサーフィンをしていたら、こんな記事を見つけた。

驚きの法則 年収はなぜ「財布の値段」の200倍になるのか

まさに目からうろこ状態。そんな法則があったんだ・・・。
20年前に教えてくれよと叫びたかった。

年収は財布の値段の200倍。
稼ぐ人は必ず長財布を使っているという法則。

俺の持っている財布は、数年前に買った2000円ぐらいの2つ折りの財布。今まで気にしたこともなかったのだが、改めて見てみると貧乏そうな財布で、我ながらちょっと恥ずかしくなった。

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ということで、新しい財布を買うことにした。1万円以上の財布を買うのは、いくら法則があったとしても今の俺には高すぎて無理。とりあえず今回は長財布から始めようということで、3000円ほどの長財布をアマゾンで注文したのだ。

先ほど宅配便のお兄ちゃんが届けてくれた。

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40年の人生を送ってきて、生まれて初めての長財布。カルバンクラインという俺でも名前を聞いたことがあるような有名そうなブランドもの。約3000円という値段の割には、なかなか高級そうな長財布だ。こんな箱に入っている財布を買ったのは初めてで、ちょっとドキドキした。

とりあえず、今持っている野口英世さん2枚を丁寧にそろえて長財布に入れておいた。今までよりもお金を大事に扱おうという気持ちが、確実に俺の心の中で芽生え始めてきている。

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いつか5万円ぐらいの長財布を持ちたいものだな。