この前の土曜日に区民農園に行ってきた。
目的は、ちょっと遅れ気味の追肥とわき芽取りだ。

始めに枯れ気味だったキュウリ。
やっぱりダメだった・・・。
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根元をよく見たら、かなりポッキリと折れていた。
かわいそうだが、このまま直る見込みはないので抜いてしまった。
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そしていよいよわき芽取り。
正直かなりわからなかったが、本やネットからの情報を元にやってみた。
微妙にそれぞれ内容が違かった。
かならずこうじゃないといけないというのでもないのかもしれない。

ネットにあったのでわかりやすかったのはこちらのページだった。

ナス、トマト、キュウリの整枝方法

図で解説しているのでわかりやすかった。

それと、追肥用に購入した肥料の裏にある説明も図がついていたのでわかりやすかった。
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同じ内容が肥料のメーカー「トヨチュー」のホームページに掲載されていた。

実もの野菜(キュウリ、ピーマン、トマト、ナス)のつくり方

で、実際にやってみた。

これが、トマト。

わき芽取り前
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わき芽取り後
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これが、ナス 。

わき芽取り前
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わき芽取り後
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そして、ピーマン。

わき芽取り前
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わき芽取り後
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最後にキュウリ。

わき芽取り前
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わき芽取り後
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本当はもっとわき芽が小さいときにやったほうがいいそうだ。
俺がわき芽のことを知るのが遅すぎたので、このタイミングでのわき芽取りとなった。
あと、その後、読んだ本によると、わき芽も一度に大量に取らないほうがいいそうだ。
一度にたくさんの葉を抜いてしまうと株が弱ってしまうこともあるそうだ。
1回に3枚以上は取らないほうがいいとあったが、この日はそのことを知らなかったのでバリバリわき芽や葉っぱを抜いてしまった・・・。

わき芽取りは慣れが必要だと思う。
実際に収穫も何度か経験しないと、わき芽取りがどのように影響するかもわからない。
俺の畑区域の近くにいるおばちゃんの話では、そんなにわき芽取らなくても肥料をあげてれば大丈夫という話だったし。
野菜作りは今後、何年も続けていきたいので、そのうちわき芽取りの俺なりのやり方が身に付いてくるだろう。

最後に追肥をして作業を終了した。
追肥は月に2~3回はしたほうがいいという本もあったが、これも経験が必要かもしれない。

追肥をあげていたら、先ほどのおばちゃんに、そんなにあげすぎると肥料負けしちゃうというようなことを聞いた。
なかなか野菜作りは奥が深いなあ。