今日は世界禁煙デーだそうだ。
で、日本では5月31日から6月6日までは禁煙週間だそうだ・・・。

なんか全然聞いたことなかったんだけど、俺が知らないだけ???

そういえば、いつの間にか俺が禁煙してから3、4年くらい経っているなあ。
いまだにたまに吸いたくなるけど・・・・。
さすがにここまで来ると吸うと損する気がするので吸いはしないが、俺の脳みそにはタバコを吸ったときの快感度がまだインプットされたままだ。
そう考えるとタバコの中毒性というのは怖いものだ。

タバコを止めて良かったのは、
1.タバコ代がかからない
禁煙する前は1日3箱吸うのが珍しくなかったので、禁煙してかなり節約になった。

2.口の中がタバコ臭くならない
タバコを吸っていたときは、自分自身でも口の中がタバコ臭くて嫌なことが多かった。

3.歯がヤニで汚れない
それほど気にはなってなかったが、タバコを吸っていたときは歯茎も歯もヤニで汚れいていた。

4.走っていても息切れしない
もちろん猛ダッシュすれば息切れするだろうが、タバコを吸っていたときよりも格段に息切れはしなくなったと思う。

タバコを止めて困ったことは、
禁煙したときに太ってしまい、禁煙前の体重に戻らなくなったことだ。
最近はバイトで体を動かしているのでようやく体重が減りつつある。
まあ、これはタバコを止めて困ったというか禁煙時にもう少し自分が気を付けていれば良かっただけのことであるのだけど。

禁煙する前は、タバコを吸うと気分転換になるし、頭が冴えるし、タバコを吸う人とのコミュニケーションにもいいし、飲んでるときにタバコを吸うとうまいし、・・・・・・、などなどタバコにはメリットがあるとばかり思っていたのだが、いざ禁煙するとあまりそれは関係なかったなと思えるようにはなった。

タバコが1箱千円になっても絶対に止めないぞと思っていたけど、やっぱ止めて正解だった。
そういえば、禁煙を始めるときにこんな本を図書館から借りて読んだのを思い出す。

この本、読んだとき、本当にタバコ止められるのかな・・・と不安だったことが今から思うと懐かしい思い出だ。

今はある条件を満たせば、禁煙治療が保険適用にもなるので禁煙しやすい状況にはなってると思う。
もし俺が今喫煙者だったらきっと保険適用で禁煙治療を受けると思う。
ニコチンパッチをやってる人を見たことがあるが、比較的ゆるやかに禁煙できていたようだ。
俺は禁煙2、3日目くらいのニコチンの禁断症状にはとても苦しんだ・・・。

周りに喫煙者が多いときは、電子タバコなんかで気を紛らわせながら徐々に禁煙していくのもありだと思う。