知り合いが中古のパソコンが欲しいということで、今日は家にある眠っているパソコンを取り出してあげる準備をした。

ハードディスクの中身にはどんな情報が残っているかわからないのできれいに消すことにした。
Windowsとかで通常のフォーマットをしてきれいになったように見えても実際はインデックスを消去しているだけなので、ファイルの復元ソフトで戻せてしまう。

今回使ったソフトはDESTROYという名前だ。
これはDOSのソフトでDOS自体は自分で用意しないといけない。

が、もちろんそんなのはないのでWindowsXPで起動ディスクを作ることにした。

手順はとっても簡単!
まずフロッピードライブにフロッピーを入れた状態でエクスプローラーからAドライブを選択して右クリックして「フォーマット」をクリックする。
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それで次に出た画面で「MS-DOSの起動ディスクを作成する」にチェックを付けて「開始」を押せば起動ディスクの完成!
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ただし、これはフロッピードライブじゃないとチェックを付けられなかったので注意!
本当はUSBメモリに入れようとしたんだけど、「MS-DOSの・・・」のチェックをつける部分が灰色になって選択することができなかった。
おそらくCD-Rとかにもいれられないんじゃないだろうか?
たまたま俺は外付けのフロッピードライブを持っていたから良かったけど、今どきのPCはフロッピードライブが付いていないのがほとんどだろうから起動ディスクを作りたい人は困るんじゃないのかな。

まあ、とりあえず無事に起動ディスクも作成してDESTROYもFDにコピーして中古パソコンでFDを入れて起動した。
その後、DOS画面で「DESTROY」と打ってエンターキーでプログラムを実行した。
消去方法はいくつか選べるが俺は7回消去を実行した。(最高で32回消去もある!)
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これで安心してパソコンをあげることができる!